COLUMN コラム
2021.07.23
塗料を塗る方法①【浜松市で外壁塗装するなら鴨川塗装へ!】
こんにちは!スタッフの田中です。
最近、夜寝るときにエアコンのタイマーをつけ忘れてしまい、凍えながら起きる日があります…
皆さんもタイマーかけ忘れないように気を付けてください(笑)
さて今日は、塗装をする際、使用する工具や塗り方についてのご紹介です♪
☆刷毛塗り(はけぬり)
古くからある、もっとも基本的な塗り方です。
刷毛幅や刷毛の長さ、柔らかさなど多種多様で、塗料の種類や、場所によって使い分けます。
用途としては、
1 木材などに塗料をしっかり染み込ませて仕上げるとき
2 金属面等で平滑に仕上げたいとき
3 ローラー塗で仕上げるときにローラーでぬれない狭い個所を塗るとき
4 DIYなどでコンパクトな工具だけで作業したいとき
5 その他職人のこだわり(仕上げや塗布量を肌感覚で調整しやすいため)
一般的では塗るスピードが他の工具と比較して遅い(スピードと出来栄えが職人のスキルに依存される)
塗りムラを出さないようにするため、施工技術者は塗り付け、ならし、ムラ切りなどの施工方法で塗っていきます。
使用後は塗料用シンナー(トシン)など刷毛や塗料に応じて決められた方法で洗浄する。
刷毛塗りは塗装の基本です。その仕上がりでその技術者の技量や性格を見れてしまうと言われています。
☆ローラー塗り
塗料をローラーに浸して、塗面を転がしながら塗装する工具です。
刷毛塗りより多くの面積を短時間で仕上げることができることや、塗料の厚さが均等になりやすいため、塗り替え工事ではこの施工方法が多く採用される。
ローラーはその材質(ウール・ウレタンなど)・大きさ・硬さ、また柄付けするマスチックローラーや吹き付け塗装後の玉吹きのヘッドを押さえるローラーなど多種多様のローラーがあり、施工技術者はその用途や加減・好みによって適したローラーを選択して施工する。
平滑面の塗布においては、刷毛塗りと比較すると微細なウロコ状の仕上がりになりやすいため、施工時には注意が必要である。
また短毛(鉄部など平滑に仕上げたい場所など)と中毛(凹凸のある柄等)など施工する場所や仕上がりによって種類がある(そのほか中長毛・長毛など)
使用後は塗料用シンナー(トシン)など刷毛や塗料に応じて決められた方法で洗浄する。
ローラー塗りは一度に多くの面を均等に塗り付けることができる工法です。
マスチック(砂骨)ローラーは多孔質状になっており、塗面に柄をつけて仕上げることができる。
吹き付け施工時にも左の写真のように、玉吹きの頭をローラーで押さえる工程に使用する。
いかがでしたでしょうか?
多くの人が見たことがあるであろう、スタンダードな塗り方を2種類ご紹介しました!
それぞれにメリット、デメリットがあることをご理解いただけましたでしょうか。
次回は工具を使用した塗装の仕方についてご紹介します♪
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鴨川塗装は、浜松市で創業60年の外壁塗装・屋根工事・リフォーム専門店です。
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